今年の春ごろ知り合いに頼まれてマウスのボタンにキーを割り当てるプログラムを試作したとき。
HK_MOUSE_LLで通知をブロックしつつキーをSendInputしてたんだけれども、DirextXなプログラム上では
ホイールの動作をブロックできなかった。なにより、SendInputを使用しないといけない前提そのものが
最近増えつつあるHackShieldやnProtectと折り合いが悪い。
既存のソフトを使うにしてもプロセスごとに割り当ての設定ができたり、64bit対応っていうのもない・・・

・・・と思ったので素人ながらアレコレ勉強しながら作ってみた。「MouseToKey」。
ざっと箇条書きすると
●マウスのボタンにキーを割り当てることが可能
●Ctrl+C などのコンビネーションも登録可能
●プロセスごとに設定可能
●シングル・ダブル・トリプル・ロングクリックそれぞれに設定可能
●左右/中央/ホイール上下/チルト左右/サイドx2 のボタンに割り当て可能
●マウスとキーボードの簡易チャタリング防止機能つき
●32bit/64bit両対応(本体側は32bit)

なんてインチキくさいソフトなんだ・・・
素人が書いたドライバなので当然ブルスクになったりOSが起動しなくなるかもしれない
真っ当な署名をつけられないのでオレオレ署名を施してあったり。
ドライバの署名問題と動作時におけるその回避方法を知っていて、なおかつ
素人の作ったドライバでもかまわない!っていう無謀な方のみ使ってくださいまし。
当然ながらこのソフトで起きたいかなる問題の責任も負いかねますよっと。
サポートもしませんよっと。

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2012.12.19 21:12 | プログラム | トラックバック(-) | コメント(-) |