以前の記事からお世話になっている Sound Blaster X-Fi MB3 なんだけども、気になる点が。
①起動するときに画面中央にロゴというかスプラッシュ画面が出る
②フォルダを移動するときの音など短い音が尻切れトンボになる
以上2点。
神経質といわれればそれまでだけど、自分にとってはどちらもいただけないものだったので
ついカッとなってsbxfimb3.exeにパッチしてスプラッシュ画面を消し、WrapperDLLをかませることで
あらかじめWASAPIを共有モードで開いて音が途切れる問題を抑えてみた。
ついでにホットキーでプロファイルを切り替えたときに切り替わったことを通知するバルーンがでるようにしてみたよ。

img141218_00.png
"ヘッドホン"と"スピーカー"を切り替える身としてはコレ大事。

そもそもSound Blaster X-Fi MB3を使ってる絶対数が少ないとは思うけど、自分だけが使うよりはと思い公開しよう。
このニッチさが変態チックでいいじゃないか。
ダウンロードは左上のメニューより。
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2014.12.18 18:57 | プログラム | トラックバック(-) | コメント(-) |

いまではよほどのマウスにサイドボタンがついている。
標準ではブラウザの進む/戻るに対応しているだけで他に使う場面はよほど無い。
かといってInputWireのようなドライバタイプを用意して活用するのも敷居が高いと思う。

今回は気まぐれでホイールクリックやサイドボタンにキーを割り当てられるものを作ってみた。
ドライバを使用しない簡易タイプで、管理者権限上で動作する。
ゲーミングマウス以外でもボタンにキーを割り当てられるようなソフトをメーカーが用意してることがあるけど
必要以上にごっちゃりしてたり、どんなマウスでも使えないともったいない。

img141213_00.png
今回作成したソフト、「Sidekick」

コピー&ペースト(Ctrl+C/Ctrl+V)を割り当てたり音楽プレイヤーのトラック制御を入れるとなかなか便利に。
ウィンドウを指定すると動作対象を限定することが可能。指定がないと全プロセスで有効になる。
なお、ホイール上下やチルトを含まなかったのはDirectX上ではその動作をブロックできないため。
キーは発動するけど元のスクロールをとめてくれないので面倒なことになる。
他にも似たようなフリーソフトがあるかもだけど、自己満足ってことで投げておこう。

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2014.12.13 21:13 | プログラム | トラックバック(-) | コメント(-) |

ネトゲ用タイマー(仮称)を作り直したのでアップロード。
なにげに需要が多いようでダウンロード数が意外に多いので手直し。
進捗を表示するバーと残り時間を大きく表示するだけのシンプルなタイマー。
操作の邪魔をせず素早くささっと使えるタイマーを目指して作ってみた。

img141207_00.png
Windows7での見た目。プログレスバーのデザインに依存なのでOSごとに表示は異なる

img141207_01.png
これでもうiniファイルをいじらなくていい・・・

このタイマーの特徴
・設定したキーを設定した回数(1~3回)押すとタイマーのオンオフを操作可能。(デフォルトではCtrlを三回)
・タイマーのスタート/ストップ/フィニッシュは音で通知
・タイマーに対するクリックは下にあるウィンドウに通り抜ける (ゲームの邪魔にならない)
・タイマーへのクリック操作はShiftを押しながら行う
・[+]アイコンをドラッグしてウィンドウを指定しておくと、タイマー完了時に点滅してお知らせ
・画面端に吸い付く (マルチディスプレイ環境ではタスクバーのある画面のみ)

ダウンロード


[2018/06/01]
新しいファイルに差し替えました。
記事も手直ししました。

2014.12.07 12:26 | プログラム | トラックバック(-) | コメント(-) |

最近記事をぽろぽろと書き始めたのには理由がある。
10月末に難病指定の病気にかかってしまい、外に出ることが難しくなってしまった。
もともと世の中に対して不信感や疑心しかなく、未練がない身なのでさほどショックもなく
ただ淡々と自分というものを見つめる時間を過ごしているところ。

人と関われば良いことより嫌なことのほうが信じられないくらい圧倒的に多く降りかかってくるし
他人から言わせたら「こんな不運の招き方はマンガやドラマの中だけかとおもってた」と。
良かったこと、嬉しかったことを探してもほとんどみつからない。
たまたま買ったレモネードがとってもおいしかったとか、
遊歩道をすれ違う年配の方にこんにちはって言ったらにっこりと応えてくれたとか
つぶさに探しても本当にそれくらいしかない。多くは望まないけど。
小さな自己満足を積み重ねることでしか喜びや安息は得られない、それが僕の世界の真理。

今はもう頭をこねることしかできないので無心でソースとにらめっこしたりで
InputWireもその一環で出来上がったようなもの。次はネトゲ用タイマーに手をつけてみる予定。
評価されたいという欲がまったく無いわけではないけど製作物を大手で宣伝や配布することはせず、
まるで路地裏でひっそり営むそば処のように誰かの小さな喜びのためにニッチで変態なものを作っていきたい。
その自己満足がきっと自分を潤してくれるはず。

2014.12.04 14:10 | 日常 | トラックバック(-) | コメント(-) |

MouseToKeyをリリースしてからしばらくになるけど、不満というか無駄というかそういうのが見えて来るんだよね。
ダブルクリック、トリプルクリック、ロングクリックなんて誰得なんだっていう。
自分が使う分には不必要だしドライバのソースもだいぶスパゲティになってきたので完全に作り直してみたりね。
見た目にはソックリだけどまるで別物な一品が完成しましたよ、「InputWire」。

img141202_00.png
見た目にさほど違いが無い新作さん


MouseToKeyと同じく機能をざっと並べると
●マウスのボタンにキーまたは別のマウスボタンを割り当てることが可能
●キーに別のキーまたはマウスボタンを割り当てることが可能
●Ctrl+CやCtrl+左クリックなどのコンビネーションを登録可能
●Winキーのコンボやメディアキーに対応
●プロセスごとに設定可能
●左右/中央/ホイール上下/チルト左右/サイドx2 のボタンに割り当て可能
●マウス/キーボードの簡易チャタリング防止機能
●ゆるゆるホイール対策機能
●10個までの簡易マクロ機能
●ドライバは32bit/64bit両対応(本体側は32bit)

こんなところかな。
使用中のマウスはほぼチャタリング状態でホイールゆるゆるなので、設定項目にある
チャタリング防止やゆるゆるホイール対策が最大の目的だったりする。割り当てやマクロはオマケ。
でも今回メディアキーや特殊キーにも対応したことでなかなか便利になったと思う。
マイコンピューターが1キーって気持ちいい。

img141202_01.png
使わないのに作っちゃったマクロ機能

もちろん今回もドライバ経由の入力方式なのでDirectXやRawInputでもちゃんと使えると思う。
例によってオレオレ署名なのでドライバの署名問題やテストモードのお話を分かってる人のみ使用してくださいねっと。

ダウンロード

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2014.12.02 17:10 | プログラム | トラックバック(-) | コメント(-) |