正月早々にInputWireをこっそり更新。
マクロの処理や他ライブラリのテストベッドとしていろいろいじったので設定も互換なし。
マクロにループ機能を持たせたんだけど今日いまさらながらにコレが寝マクロ可能なことに気づいてしまった・・・
といっても寝マクロするようなタイトルを遊んでるわけでもないけど。
使い手しだいとはいえ、マクロの扱いというのは一般の方からしたらどういう位置づけなんだろうなぁ・・・

img150108_00.png
マウスの相対座標移動やループを実装した図

そもそもマザーボードメーカーであるASUSの最新ROGシリーズにはKeyBotなる専用チップを乗せていて
繋ぐキーボードに依存せずマクロ機能を与えてたり、先日さわったSonicStudioのSonicRader(これもASUS)も同様に
Direct3D(あるいはオーバーレイ?)へ音が発生した方向を表示したりと徐々に行き過ぎ感が。

img150108_01.jpg
KeyBotチップ。マクロ機能を実現する専用チップをマザーボードが搭載するという時代・・・

汎用的に使えることを目的としたInputWireもそこまでとは言わないものの余り機能を付け足してはいけないのかも。
これに指定座標カラーピックと条件分岐でもつけようものなら完全にBOT運用じゃないか。
ソフトウェアのモラルというのは作り手にあるべきなんだろうか?使い手にあるべきなんだろうか?
スポンサーサイト



2015.01.08 20:25 | プログラム | トラックバック(-) | コメント(-) |