Windows10対応のSound Blaster X-Fi MB3 1.00.06(以下SBXFIMB3)がでてからしばらくになるけれど、
使う人によってはひどいと言える不具合があるため適当にバイナリをいじって常用している。

1.00.06ではOS起動時に自動で立ち上がるときの起動オプション "/r" がつくとWindows10のFastBootを意識してのことか
とても素早くSBXFIMB3が起動する。これは前バージョンの1.00.04とは比較にならない起動速度なのだけど、
そのせいかホットキーを検出するサービスが実行されないらしく、PCを起動したあとトレイから一回引き出してあげないことには
プロファイルの切り替えをキー操作でできないという大問題が発生した。

問題といえばもう一つ、Windows10のTH2からアニバーサリーアップデートを行ったときになぜかSBXFIMB3が
1.00.04に勝手にダウングレードされていたこと。Windows10に対応してないバージョンを強制的にいれてくるとか正気なのかな…
ちなみにWindows10上での1.00.04は対応するサウンドデバイスが検出できない深刻なバグが発生する。

というわけでパッチを更新して公開したので奇特な方は是非。
なお、同梱のDLLも不具合があったため新しい物に変更済み。
[1.00.04]/[1.00.06]
・短い音の末尾が途切れる問題の修正
・起動時のスプラッシュロゴを削除
・プロファイルの切り替え通知
[1.00.06]
・自動起動時にホットキーでプロファイルが切り替わらない問題の修正

ダウンロード
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2016.08.18 17:59 | プログラム | トラックバック(-) | コメント(-) |