先日のUOCooler、思いのほか反響があってうれしい限り。
>>157さんにあっという間に届いたのには驚いたけど、ちゃんと効果が出てるようなのでヨカッタ。
そしてちらちらと上がっているお声に反応してみる。


>これはログイン画面の時だけ効果が出る?
>ログイン後は効果が無いってこと?

UOのパッチチェック、ゲーム本体の起動から終了まですべて効果デルヨ!!
なのでしっかり発熱をおさえてうるさいファンの音ともおさらばできる「はず」なんだ。
うちはファンコンでファンの回転数が固定なので実感しようがないヨ。


>i7 860だと効果無いみたいヨ。
>個人的にはインストーラ形式じゃない方がいいヨ。

うーん、クーリングの実装はCPUを選ばない単純な方法で行っているので、動かないのは悔しい・・・
あと、確実に動かすためには、
・UOCoolerを先に起動しておく(スタートアップ推奨)
・UOの実行ファイル名を変えていない
・管理者権限で実行されている
くらいしか思いつかないTT
インストーラなのは、温度を下げたいけどソフトをどうやって毎回起動できるように
設定するかわからない、っていう方のために採用したよ。
僕もインストーラはキライなのでよくわかる・・・


>スタートアップにあんまりソフトいれたくないヨ。
>2Dクライアントと一緒に起動されるほうがうれしいヨ。

一応、UOを起動するときだけ効果が出る・・・というよりUOを自動起動するタイプをつくってみたよ。
クーリングが有効になると左上のアイコンが青色に変化。
トレイではなくUOのウィンドウに設定メニューがでる形に。
100701_00.jpg

UOCooler.exeを実行するとレジストリにあるUOの場所を参照して自動起動するんだけど
UOをちゃんとインストールしていない環境だと起動できないかも。
そしてもう一つ、VirusTotalで最終チェックをしてみたところ、McAfee-GW-Editionの
ヒューリスティック機能が誤認識するようだ。
100701_01.jpg

v1.0がグローバルフックなのに対し、v1.1はプロセスを絞って負荷抑制コードを書き込んでるので
CodeInjectionとして認識されるのも仕方ないかなぁ。
表記が「Heuristic.BehavesLike.Win32.CodeInjection.H」なので間違ってはいないけどね。

というわけで、スタートアップ&インストーラが嫌いでスマートに使いたい、
それでいて上記の意味が理解できる方のみダウンロードしてくださいませ。
とくに大きな理由がない限りは通常版を使ってください。

ダウンロード

[2010/07/02]
2点変更を加えたのでzipを差し替えました。
・レベル設定が背面に回らないように変更。
・設定を変更したときにごく稀に一定時間クーリングが無効になるバグの修正。

2010.07.01 20:45 | プログラム | トラックバック(-) | コメント(0) |










※投稿されるコメントは管理者の承認後表示されます