ギルド活動ではおなじみ酸デブ。
今となっては普通に酸いくよ~と言えるようになったものの
ここに至るまでが大変だった・・・・
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ボディパーツはスライムを数こなせばいいとしても、脾臓だけは緑閣下を安定して倒せないと
パプアへ往復マラソンすることになるため、僕の忍者戦士のちょっとした奮闘がそこにはありました。
仕様変更の波にさらされてなお、忍者戦士が生き残るには・・・


少しだけおさらい。
忍者戦士が登場した当時の分身の仕様と現在の仕様ではこんな差があったり。
たとえば自宅前にいたラマにお手伝いしてもらって説明すると、
ラマにアタックをしかけて分身を張る。
*強烈なキックが炸裂~~~~ッ!!!*
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しかし分身が一匹やられてラマの物理攻撃は無効化される。
ここでラマのターゲットが解除される。
*おいおい、そんなに見つめるなよ、HAHAHA*
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以前ならここまでが分身の仕様で、自ら攻撃してくるモンスターでない限りは
そのままふらふらとどこかへ歩いていくのだけど・・・
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次の索敵周期で強制的にターゲットを戻してくる。これが(たぶん)新仕様。
そのため、モンスターが忍者戦士を再発見→攻撃を行う分の時間がなくなり
攻撃を即浴びるために分身の消耗が加速。
また以前なら分身を最大数出し切ると詠唱前にスロットの空きがないと怒られるはずが、
現在では詠唱を行って分身が出るタイミングで怒られるので
無駄な詠唱が発生し、その間アビリティやSPMが一切使えない。
当時と比較しても忍者戦士の勝手がだいぶ悪くなってしまっている。

そしてもっとも怖いのが遅延・継続ダメージ。
エクスプロージョンやマジックアローなど時間差でダメージをうけたり、
毒や流血といった継続的ダメージをうけるものは、せっかく分身でターゲットを外しても
そのダメージのたびにターゲットを戻されてしまう。
毒をうけたままインビジ・ハイドしようと必死なメイジを思い浮かべてもらえると判りやすいかも。
魔法はイベーションで往なすしかないかなぁ・・・


緑閣下と対峙するにあたっては、前述仕様の変更と遅延魔法、反撃毒のせいで
以前はほうっておいてもなんとか分身ギリギリまにあっていたのが
APBバグも含め、いまでは分身生成が追いつかないのだ。
なので苦肉の策としてリーサル毒箱を持ち歩いて戦闘中。
戦う前、あるいは最中に毒がきれたときにプシュ~。
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先日の記事のカバンにあった緑の箱はこれなんです。
いつかの仕様変更で毒の上書きができないようにされたため、
自分自身で強い毒をいれてしまえば緑閣下といえど毒を上書きできない。
当然毒の主が自分自身なので、継続ダメージによるターゲッティングもナシ。
パラライズをもらってもAPBではなくこの毒のダメージで解除するので
一石二鳥。APBでは攻撃対象を見失うのでキケン。
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おおぅ、毒箱を持ち歩くだけでこんなに安定するなんて・・・
アイテムにたよらないといけなくなったのは忍者戦士として心苦しい選択だけども、
なんとか忍者戦士の土俵を維持できた気がする。
ビバ!リーサル毒箱!!


・・・という忍者戦士の苦肉の奮闘があったのサ(箱だけやん)
某所では白豚vs忍者みたいないやな展開が繰り広げられているけれど、
オールラウンダーな白豚とタイマン志向な忍者を比較するのはナンセンスというか。
スタイルなんて人それぞれなんだし、のんびりかまえてほしいなぁ。
僕は世知辛い仕様の逆風に耐え戦う忍者戦士達を応援しています!!

2010.01.04 18:00 | UO | トラックバック(-) | コメント(0) |










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