いきなりだけど・・・
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はっじまっるよ~!
今日はかなり記事が長いので長文苦手な人は覚悟するんだ。

といってもタイトル出すほどそんな大したことじゃないのだけど
本スレで炎抵抗71を3パーツで達成するにはどうしたらいいか、という質問を見かけたため。
これがエルフなら木製装備に炎抵抗を練成して血板強化すればいいのだけど、
人間がベースとのことでお困りのようだった。
レスすればよかったのだけどタイミングを逃してしまったのでネタとしてここに。
当たり前のことをつらつらと書くだけなので知っていたらスルーしてくだしあ。


抵抗の練成にはルールがあって強化の有無を問わず練成対象を標準素材のNQ品として扱う。
平たくいうと、付与しようとする属性抵抗についたHQボーナスや武器学ボーナスは完全に無駄になる。
強化後の練成であれば素材のもつ抵抗値も無駄になる。
炎抵抗10の皮装備に炎抵抗を+15練成すると、10+15=25にはならず10(4)+15=19になる。
これはN皮NQ品の皮装備が炎抵抗4であるため。
もし皮装備で最大の炎抵抗を得たいなら炎抵抗を練成したあと、H皮で強化することになる。
先の抵抗19にH皮のボーナス3が乗って22となる。
皮装備を練成する以上はこの炎抵抗22は絶対に超えられない。

これらを前提にして人間が装備可能な防具3パーツで炎抵抗71(1パーツあたり24)を
満たす防具はあるのか・・・
プレート・リング(3) + 練成(15) + 緑インゴ(3) = 21 → 無理
チェーン(4) + 練成(15) + 緑インゴ(3) = 22 → 無理
レザー・スタッド(4) + 練成(15) + H皮(3) = 22 → 無理
ボーン(3) + 練成(15) + H皮(3) = 21 → 無理
スケール(3) + 練成(15) = 18 → 無理
和防具割愛

じゃぁ人間用装備で1パーツ炎抵抗24を満たせないじゃん!!!
と思いきや、あるんです。そんな装備が。
それが鱗鎧。赤鱗をつかった鱗鎧は炎抵抗が13。
練成を行うと素材の炎抵抗+10が消えてしまうし、
鱗鎧は強化前の状態が存在しないため、練成後強化という手段はとれない。
どうするかというと、「練成しない」という選択。
この赤鱗鎧の炎抵抗13にHQボーナス15と武器学ボーナス5が乗ってくると
理論上は炎抵抗24を達成できることに。
TCで少しだけ鱗鎧をたたいてみたら
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こんなのできたので、そこそこの数を打てば24を超えるものも可能だと思う。
ただし、瞑想不可なのでせっかくの人間保証フォーカスや瞑想がきかないばかりか
鱗の調達が面倒で、古代がないとHQ100%達成できないためにちょっとお勧めできない。
鱗の種類を変えればほかの抵抗も同じように24超えるはずなので
抵抗がたりないときの万能穴埋め防具といったところかなぁ。


この鱗鎧、一部の抵抗を強化するかわりに、一部の抵抗が0になってしまう。
具体的にはこんなかんじ。赤鱗だと炎があがって冷気がなくなる。
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HQボーナスが冷気にくることもあるので画像のように冷気0にならない場合もある。
そしてこのアイテムに冷気を1%練成してみよう。
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あら不思議。1%冷気をあげただけなのに4%に。
これは鱗鎧のベースが全属性3%として定義されているためのようで、
練成前が0%であっても練成時に 3+練成抵抗値 というカタチになるようだ。
なかなか面白い防具だね。
ちなみに鱗鎧についてなぜにこんなに熱いのかというと、
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僕も着てるから。ドラゴンの鱗の鎧なんて男のロマンじゃないか。


っと、無駄知識から少しそれたけれど、ほかにもこんな練成知識(?)が。
宝箱から入手できるワンド。このワンドにはごくごく稀にFC-1がついていないものが
存在することをご存知だろうか?
このFC-1がない、というのは暗黙的にFC1がついて相殺してるのかとおもいきや・・・
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どうもちがうようで、FC1を練成できてしまうという。
結果的に詠唱可、魔道、FC1といったワンドが作れるのは結構驚き。
ちなみに画像は某ショップの商品を撮影させていただきましたm(_ _)m
いやはや、練成の世界は奥が深いねぇ~

2010.01.16 17:24 | UO | トラックバック(-) | コメント(0) |










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